実行委員メッセージ

荒川祐二

荒川祐二

「1人のヒーローが世の中を変えてくれる事を期待するのではなく、地球上に生きる1人1人が今自分に出来る事を行い、その力が合わさって大きな変革の流れとなる」1人が1つGOMIを拾えば、地球上からGOMIが1つ消える。1億人がGOMIを1つ拾えば、地球上からGOMIが1億個消える。そうして小さな事から変えていきましょう。『GOMIを拾う1人1人が主役。』それがGOMIファンタジスタプロジェクトです。 荒川祐二オフィシャルウェブサイト http://arakawayuji.com/

馬見塚健一

馬見塚健一

日々の生活の中で人は物を買い、それらから何かしらの満足感や幸せを得、その抜け殻たちがひとまとめにGOMIと呼ばれ、汚がられてしまう。私は朝、ランニングをしながらGOMIを拾うとき、そのGOMIたちの元の姿をイメージします。そうするとGOMIが切なく見える。GOMIファンタジスタプロジェクトは、GOMIに想いを寄せ、愛着を持って拾い、そこから自分の生活を振り返ることのできる人を増やしていくプロジェクトです。 スポーツGOMI拾い http://www.spogomi.or.jp/

相原正道

相原正道

最近、教育現場でもGOMIを拾う「奉仕授業」やボランティア活動を至る所で見かけます。しかし、学生の態度からは"やらされている感"が醸し出されています。学生同様、指導者の動機づけが希薄すぎるのです。皆さんにGOMIを拾うことで自分の街のことを真剣に考えた人やたくさんの仲間を増やした人がいることを理解してもらい、GOMIファンタジスタプロジェクトがご老人に電車で席を譲るマナーのようになるといいなと考えています。目の前のGOMIを堂々と拾える人を増やしていく国民運動がスタートしています。

KOUSAKU

KOUSAKU

「自分の車だけがきれいならいいや、自分の部屋がきれいならいいや。」 なんて思いからポイッ!!
GOMIってまさしく豊かになりすぎた人間の中にある自分勝手の象徴なのかもしれ ません。
そんな自分勝手の象徴を拾い集めれば、やがて思いやりが広がり、子供たちが安心してくらせる街になるのかな?「そもそもゴミ拾いなんてほんとバカらしいし早くやめたい!!」と思い続けて早8年。
もっともっとそんな思いやりのある人が繋がっていければね・・・
まるごみJAPAN http://marugomi.jp/

小島あずさ

小島あずさ

GOMIファンタジスタプロジェクトを通じて、目についたゴミを拾うことが、歩いたり、友達とおしゃべりするのと同じようなごく普通の行動として広まっていくといいなあと思っています。

小島不二夫

小島不二夫

2年前に旅をしていた時、世界中のあらゆる場所にゴミが捨てられているのを見てきました。 とてもきれいな町並みや自然をぶちこわしにしてしまうゴミ。なんとかしたくて作り始めたピリカがこの企画に使ってもらえて感激です。まずは足下の日本から。世界中をきれいにしていけるムーブメントを起こしていきたいと思います! PIRIKA(ピリカ) http://www.pirika.org (スマートフォンからアクセスした場合、アプリのダウンロードページへと転送されます)

嶋瀬徹

嶋瀬徹

準備中

永島徹也

永島徹也

「政府では循環型社会の形成を推進しています。」それって何???と思った方、ごみになるものをできるだけ減らして、誰かがごみだと思っても他の人から見ればまだまだ価値あるものかも。とことん使い尽くして、寿命を全うしたら、リサイクルに出して、また皆の役に立つものに生まれ変わる。GOMIファンタジスタの取組は、このようなモノの一生に思いを馳せながら、ごみの生まれ変わりの手助けをすることにもつながります。そう考えて、ごみを拾いに行きたくなったあなた。そんなあなたが作る社会が循環型社会です!

森保文

森保文

経済的に成り立ちにくい環境産業を成立させるべく、ボランティアの新規開拓と活動のための仕組み作りの研究を行っています。その過程でわかったことは、協力の呼びかけは、もともと行動している人には届くが、本当に伝えたいまだ行動していない人には届かないということです。この壁を突き破るため、プロスポーツチームを通してファンに呼びかけるなど、いくつか実験を試みてきました。GOMIファンタジスタのプロジェクトは、普通ならごみに関わりのない人たちを巻き込み、環境行動の土壌を豊かにすると大いに期待しています。

山本光広

山本光広

どこの街・道を歩いても、必ずごみが落ちています。これは、全国にごみを "ポイ捨てをする習慣" を持つ大人がいるということです。例えば雑草を駆除する場合、伸びた上部をいくら刈り取ってもまた伸びてきて、元に戻ってしまいます。ごみがないキレイな街づくりを目指すならば、根っこの駆除にあたる、"ポイ捨てをする大人の習慣" を正す必要があります。ごみを捨てない。目の前にごみが落ちていたら拾う。そういった姿勢・行動を、大人が大人に、大人が子どもに "行動をもって示す" ことで意識改革を促す「GOMIファンタジスタプロジェクト」は大変すばらしい活動です。